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ブラインドテイスティングの練習1:スペインワインGoruを飲んでみました

こんにちは。

 

最近、友人と細々とワイン会をしております。

今日は友人に頼んでブラインドテイスティングに挑戦。

最近、まともにワインを飲んでいなかったのでちょっとドキドキでした。

 

本当に急なんですけどね、いきなりワインをもっと知りたい!って思ったものですから。

というか単純に最近ビールばっかでワインをどんどん忘れているという危機感を覚えたので、

ブラインドテイスティングで、勉強のし直しと、自分の感性でも磨こうかなと思いたった次第です。

 

ちなみにブラインドテイスティングのワインの条件は以下の通り

国やぶどうの種類はなんでもいい
値段は基本いくらでもいい($50−60くらいがマックスで$10以下でもオッケー)

幅広くいろんなワインを試したいということが一つ。そしてそのワインの相場をきちんと言い当てたいというのが一つ。

ブラインドで飲んで$20−25くらいの価値があるなぁと思ったワインが$15−20以下だったら、それはコストパフォーマンスがいいってこと。つまり、買いなワインになるわけです。

もちろん自分の舌が未熟な可能性も大いにありますが・・・。

そんなこんな前置きが長くなりましたが、ブラインドテイスティング始めます。

 

 

では早速、ブラインドテイスティング。

友人がワインを開けてくれています。

 

む・・・しまった。

ワインオープナーを使ってる感じが聞こえてしまった。

 

これでスクリューキャップじゃないことが分かってしまたので、ほんのちょっとだけですがワインを絞ることができるかも。

次は開けておいてもらおうかなと思います。

 

 

さて、さっそくテイスティング。

 

色を見ていきます。

紫がかったダークな色なのですが、色素はそんなに濃くない感じ。

でも、赤くないし、色素が薄いわけではないかなと。

なので、これでボジョレーやブルゴーニュは選択肢から消えました。

 

かと言って、めちゃくちゃ濃いわけでもなく・・・

カベルネ・ソーヴィニヨンやシラーズはないかなと。

 

そのあたりを選択肢から消しつつ香りを嗅いでみます。

プラムやダークチェリーな感じ。あんまり樽香は感じないかなと。

ダークな感じがしてジンファンデルとかマルベックあたりかなぁとちょっとしつつ。

かなりフルーツの香りが強いのと、スパイス系の匂いが感じられないことから、けっこう新しいワインなのかなと推測。

 

飲んでみます。

うん、プラムな味わいがします。やっぱり樽の要素はあんまりないかなぁと。

むむ。。。

なんか、黒胡椒のようなスパイシーさを感じますな。

シラーか?

『黒胡椒=シラー』と言ったバカの一つ覚え的な私にはそれしか出てこず・・・。

 

オーストラリアのシラーズにしては軽すぎる。

でも、アルコールがめっちゃ高い。

 

これはもう、フランスのローヌ、グルナッシュとシラーのブレンドだ!

 

それにしてもなぁ、なんかしっくりこないんだよなぁ・・・と。

ローヌにしては、ちょっと濃い気がするというか・・・。シラーが多めなのかなぁとか・・・。

 

まじで難しい・・・。

 

私、昔にワインの勉強をしてたときにかなりブラインドテイスティングしたんですけどね。久しぶりにブラインドテイスティングするとまじでむずいですね。

 

結局、『私のブラインドテイスティング能力なんてこんなもんさ』と思いながら、私が出した結論は、

2017年
フランス
ローヌ
グルナッシュ/シラーのブレンド
$20ー25

です。

 

そして答え合わせ・・・。

結果は、

2018年
スペイン
フミーリャ
モナストレル/シラー/プティヴェルドのブレンド
$15ー20

でした。

 

惜しいような惜しくないような・・・。ちょっと情けないような・・・。

 

ってか、いきなりブレンドワインはずるいでしょ。

次はもっと分かりやすいワインにしてくれないかなと思いつつ、それじゃあんまり練習ならないなと自分を戒めております。

 

まだまだ、練習不足。

がんばります。

 

ちなみに、けっこうなワインエキスパートもブラインドには苦労しているようです。こんなブラインドテイスティングの番組があります。けっこうおもしろいですよ。

https://www.youtube.com/channel/UCYf8iJQrW5DvJa9oXtattXQ

 

 

本日のワインはLCBOで購入できます。Vintageセクションにあるワインですが、$15くらいでかなりお手頃なワインとなっております。

ビーフと合わせると美味しくいただけると思うので、気になる方は試してみてください。

 

最後まで読んでくれてありがとう。

ではまた。