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オイスター(生牡蠣)に合うワインとビール。生牡蠣をおいしくいただこう!

こんにちは。

 

最近どんどん寒さが厳しくなってきましたね。

先日オイスターを$1で食べられるレストランの記事を書きました。

トロント:$1オイスターが楽しめるレストラン10選『圧倒的にお得です』こんにちは。 寒くなってきましたね。 外に出るのが億劫な季節がやってきました。 でも、おいしい食べ物や飲み物のため...

 

ここでは、生のオイスターを楽しむのに向いているお酒を紹介しようと思います。

ワインだけではなく、ビールなども紹介しています。

ぜひ参考にしてみてください。

 

オイスターに合うワイン

 

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お店で$1オイスターを楽しんだり、自宅でオイスターを楽しんだりするとき、せっかくだからおいしいワインと合わせたいですよね。

ワインペアリングなんて言葉を使うと、ちょっと難しいそうに感じるかもしれませんが、実際はそんなこともありません。

自分が合うと思ったらそれでいいわけで、どれが正解というのはないんですよね。

でも、それではちょっと心許ないかなと思うので、生のオイスターに合うワインの簡単な選べ方を紹介しておきます。

 

オイスターに合うワインの選び方としては

  • 酸味が強いワイン
  • レモンなどシトラス系の味わいが強いワイン
  • 甘みの少ないドライワイン

これを選んでおけば、ほぼ間違いないです。

細かく言ったらもっと挙げられるのですが、
3つくらいなら簡単に覚えられますよね。

 

シャブリ –Chablis-

オイスターにワインと言ったらまず初めに思い浮かぶのがシャブリ

シャブリとは、ブルゴーニュ地方で作られているシャルドネのことです。

ここは昔、海の底にあって、海底が隆起して出来上がったと言われています。
そのため、海の底にあった頃の貝殻とかが土壌に大量に含まれているんですよね。

その土壌から作られたぶどうは自然とミネラルを多く含み、
結果、ワインも同じようにミネラルを多く含むことになります。

それが、オイスターとよく合うと言われる所以。

ワインってその土地の食文化と共に発達することが多いのですが、
シャブリらへんって海が近くにないんですよ。

確かに、よく考えたらちょっと変ですよね。

でも、土壌の特徴がはっきり現れているワインだからこそ、
オイスターの産地ではないけど、
牡蠣にはシャブリって言われるようになったんです。

 

リースリング –Riesling

 

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安めのシャブリと言っても、なんだかんだシャブリってけっこう高いですよね。

そんなときは、リースリング!

ちなみに私はリースリングの信者で、
ほとんどの食べ物はリースリングと合わせられると信じております。笑

リースリングの特徴は

  • 酸味が強い
  • レモンなどのシトラス系の味わい
  • ドライワインもある

先ほど挙げたオイスターに合うワインの特徴にピッタリ。

リースリングは甘いっていうイメージをもつ人が多いのですが、
ドライなリースリングもたくさんあります。

また、シャブリのようにミネラルを感じるワインがたくさん。
特に、オンタリオのワインはミネラル感がよく出てたりするので、
ローカルワインを楽しむのもありですよ。

ドライと言いつつ、オフドライ(sugar level:15-20mg/L)くらいまでのほんのり甘めのワインなら全然いけるかなと思っています。

私の個人的な趣向なので、人によって合う合わないがあると思いますが、
機会があったら一度試してみてはいかがでしょうか?

 

シャンパーニュ –Champagne

シャンパーニュはオイスターに限らず、かなり幅広くいろんな料理と合わせることができる優れものです。

特に泡が入っていると、ワインが軽く感じるので
クイクイ飲めてしまうのが泡マジック。

基本的にはどんな泡でも合わせやすいですが、
甘めのは避けて、ドライなワインを選びましょう。

 

その他

オイスターに合うワインは他にもたくさんあります。

例えば、

ロワール地方のミュスカデ
ボルドーのソービニョンブラン

繰り返しになりますが、

  • 酸味が強いワイン
  • レモンなどシトラス系の味わいが強いワイン
  • 甘みの少ないドライワイン

まずは、この基本に沿ってワインを選びましょうね。

 

 

オイスターに合うビール

 

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私はオイスターといえばリースリング!な人なので、
ビールのことを一切忘れていました・・・。

でも、人によっては、ビールの方がいい!って方もいると思います。

 

なので、ちょっと調べてみました。

 

私も興味津々ではありますが、試したことはありません。
なので、あくまでも参考程度です。
絶対オススメってことではないので、ご了承ください。

 

スタウト –stout-

オイスターに合うビールの代表的な存在として挙げられるのがスタウト。

いわゆる黒ビールで、ギネスが有名ですね。

そういえば、以前紹介したブリュワリーで
オイスターにあうビールを販売していました。

 

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詳しくはこちらの記事

カナダクラフトビール生活第二弾!! 【Great Lakes Brewery】 こんにちは。 カナダにあるクラフトビールを全力で紹介しようという企画、第二弾です! 今回ご紹介するのはGreat Lakes...

それにしてもどうしてオイスターとスタウトが合うのかなと調べたところ、

オイスターの海水の塩味が口の中いっぱいに広がり、
オイスターのほんのりとした甘みが、
ビールの苦味を和らげることによって、
クリーミーな食感を最大限に引き出してくれる
(私の意訳になってるかもしれません・・)

ということで、オイスターとスタウトは相性がいいらしいです。
なんか、よく分からん化学ですね。笑

 

白ビール –Wheat Beer-

国によっていろんな言い方をします。

ドイツではヴァイスビア(Weißbier
ベルギーではヴィットビア(Witbier
我らがカナダではウィートビール(Wheat Beer

普通のビールと違い小麦を使ったビールで、
オレンジピールやコリアンダーなどで風味づけしたものが多いです。

代表的なビールはヒューガルデンやベルジャンムーンですね。

 

サワービール -Sour Beer-

サワービールにもたくさん種類があります。
こんなに種類が多いとは・・・。

ベルリナー・ヴァイセ(Berliner Weisse)ー 白ビールの一種
フランダース・レッドエール(Flanders red ale)
ランビック(
Lambic

などなどです。

基本的にはどれも酸味があって酸っぱいビールです。

ワインでも酸味が高いワインをオススメしていたと思うので、
この組み合わせには納得いくものがありますね。

 

自宅で楽しむ!

お店で生食用のオイスターを買うこともできます。

種類にもよりますが、大体$13〜$20/DZ(12個)くらいでしょうか。

家で自分であけて食べると、多少の殻は入ることもありますが、オイスターのエキスが存分に楽しめて、私はけっこう好きです。

レストランですと、殻が入らないように軽く洗っているような感じで、汁が薄まっているような気がします。(実際は知りません)

 

ちなみに私がよく行くお店がDiana’s Seafood Delightです。

10から15種類くらいのオイスターが売られています。

 

Diana’s Seafood Delight

2101 Lawrence Ave. East
Toronto, Ontario M1R 3C3

Open: 7 Days a week
Hours: http://www.dianasseafood.com/contact-us/

 

オイスターを食べるときは、上で挙げたワインやビールを参考にいろんな組み合わせを試してみると、より楽しくオイスターをいただけるかと思います。

この記事が少しでも皆様のお役に立てていると信じて・・・。

 

最後まで読んでくれてありがとう。
ではまた。