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トロント:牛カツ屋さんの『京都勝牛』に行ってきました

こんにちは。

 

先日オープンしたばかりの牛カツ屋さん『京都勝牛』に行ってきました。

私が行った時は、まだソフトオープンという形だったので、いくつか提供されていないメニューもありました。

トロントには豚カツを提供しているお店はいくつかありますが、牛カツをメインに提供しているお店はないので珍しいですよね。

行く前からかなり興味津々でした。

 

ではさっそくご紹介します!

 

OUTSIDE

デカデカと京都

INSIDE

出来たばかりというのもあって、きれいな内装。

テーブル席が8つくらい、ブースが4つ、それとカウンター席がありました。

パッと見はけっこうこじんまりとした感じに見えますが、けっこうな人数が入る気がします。

ここのお店の嬉しいところは、冬でも安心な『2重ドア』でした。やっぱり極寒のトロントでレストランを経営するならドアは2重でお願いしたいですね。

たまに待っているお客さんが中に入りたいけど、中もけっこういっぱいっていう時があります。外は極寒なので、ちょっとだけでも中に入ろうとドアを開けっ放しにした状態にして待つお客さんがいます。

寒い風がモロに入ってくるのでめちゃくちゃ迷惑。

でも、私の経験から言わせていただくと、ほとんどどのレストランもお客さんにドアを閉めるように、または外で待つようにって言わないんですよね。言いにくいのかもしれないけど、中で食べてるお客さんが不快な思いをしていますよって気づいてくれ〜。

たまに中にいるお客さんがキレ気味に文句言ってますけどね。

 

ちょっと話がそれましたが、安心の2重ドアは好印象!

 

MENU

メニューはいたってシンプルな感じ。

ロース、リブロース、タン、ヒレ、和牛から選べます。

ロースと和牛では値段が全然違う!

WAGYUって今や世界的に認められた高級ブランド肉ですよね。何気にトロントでもスーパーで「法外な値段で笑」売ってたりします。買わないですけど。

 

ソフトオープンということもあり、ロースとヒレみたいに2種類選べる御膳は提供されていませんでした。

食べ比べできると味の違いがわかるので、めちゃくちゃ楽しみですね。グランドオープンしたら食べ比べに来たいと思っています。

 

お肉の焼き加減はミディアムレアってデカデカと書いてありました。オーダーする時にも特に聞かれなかったので、ほぼ必然的にミディアムレアで提供するんでしょうね。

どうしてもミディアムレアが苦手って方は、先に言わないと勝手にミディアムレアで提供されるので要注意です。

「牛カツの美味しい食べ方」が掲げられていました。

牛ヒレ京玉膳

やっぱり柔らかいヒレが一番好き!ということで、ヒレを注文。

歳をとってから脂身が多くて硬めの肉がシンドイ・・・。最近はもっぱらヒレばっかです。

 

和牛の次に高いお値段。でしょうね。

メニューにはミディアムレアって書いてあったけど、運ばれてきたのはどちらかというとレアに近い気が・・・。まぁいいや。

御膳にはいろんな種類のソースが付いてきました。だし醤油、山椒塩、特性ソース。カレーの付け汁と温泉卵がサイドで付いてきました。

左から、だし醤油・山椒塩・特製ソース

 

店員さんがタレや食べ方などを全部説明してくれました。そしてキャベツには特性ドレッシングをかけてねって言ってました。

 

あと、何かが無料でおかわりできるって言ってた気がするんだけど、私は超少食なので「ふーん」って思っただけで忘れてしまいました。(多分キャベツだと思われます)
一緒に行った友人は目の前のお肉に気を取られて、全く聞いていなかったらしいです。

 

では早速。

まずは、山盛りキャベツから。特性ドレッシングをたくさんかけていただきました。

そしてこのドレッシングが激ウマです。シトラス系のさっぱりしたドレッシング。病みつきになりそうな感じでした。

特製ドレッシング

 

そして、メインのお肉!

まずはわさび醤油でいただきました。

柔らかくておいしい。生わさびってのが嬉しいですね。生わさびって上品な感じですごく好きです。ちなみにリフィルは50セントで出来るようですね。

次に山椒塩。お肉本来の味が楽しめる感じがします。おいしいお肉って塩コショウで食べるのが一番だったりしますもんね。私は好きです。

特性ソース。これもまぁまぁおいしいですね。私はさっぱり食べたいので、山椒塩が一番好きかなぁ。

いろんな味で食べれるって本当に楽しいですよね。人それぞれ好みは違いますからね。全部をまんべんなく楽しむには肉が少なくね?って思うくらいでした。

 

ヒレ御膳には、温泉卵が付いてきました。最後に温泉卵をご飯に乗せて、卵かけご飯にしていただきました。めちゃくちゃおいしい。

温泉卵、めちゃくちゃアリです!

牛タンねぎ味噌膳

名物白や元祖赤を無視して、ここは牛タンをいただくことにしました。

厚みのある牛タンが2つ出てきました。けっこう厚みがあるので2つもあるとかなりボリューミー。

まずは、わさび醤油で。

厚みのあるタンでかみごたえ十分。この食感が好きなんですよね。焼肉屋さんで食べる薄い肉もいいけど、厚みのあるタンもやっぱりそれはそれで良いですね。

いろんなタレで試したけど、わさび醤油が一番だったかなと思います。味噌ダレもけっこう味が濃くて、ご飯が進みました。

薄切りタンは塩レモンが好きなのですが、厚切りだとちょっと濃いめのタレとかの方が合うのかなと個人的には思いました。

 

サービス

開店時間

ネットで調べたら5時開店と書いてありました。

私が着いたのは10分前。でも、もうすでに中に人が入っていて、オーダーも取り終えている様子。何時オープンなんでしょう?外は寒いから早めに中に入れてくれたのかな?

それはそれでありがたいですね。

ちなみに、食べ終わって帰る時はまだ5時半すぎくらい。席待ちのお客さんがちらほらいました。5時半でこの混雑です。すごい人気ですね。

 

店員さん

店内には店員さんはけっこうたくさんいて、ちょくちょく確認に来てくれました。ちゃんと気遣いしてくれている感があって嬉しいです。

たまに料理をサーブした後、店員さんが全くテーブルに来ないレストランってありますよね。こっちが呼ぶまで全く来ない。あれってけっこう悪印象ですね。チップ減ります。

やっぱり、ちゃんとお客さんを気にしてくれているお店には、また来たくなるものです。

ちなみにお客さんが帰る時は、京都弁で「おおきに」って言ってくれます。

入ってくる時は「いらっしゃいませ」でした。「おいでやす」じゃないんだね。

 

料理

牛カツをサーブされて食べた時に思ったのですが、熱々ではないんですよね。なんかヌルいって印象を受けました。

よく考えたら、ミディアムレアだから熱いわけないし。揚げてすぐスライスしたら肉汁が出ちゃうから、ちょっと待ってお肉が落ち着いてからスライスするって聞いたことあるし。(このお店がそうしているかは不明です)

お客さんで料理がヌルいって文句をつけたりする人いないのかな?ってちょっと疑問に思いましたね。

ヌルいのはまだしも、衣がサクって感じではなかったなぁとは思いました。

 

こんなもんなのかなぁと、食べ慣れていない牛カツをレビューするのはちょっと難しいですね。

 

RECOMMEND

味:
サービス:
雰囲気:

全体的に好印象なお店です。

料理もおいしいですし、店員さんも丁寧に対応してくれました。

 

支払いの時、カードで会計をしました。カードで払うと、チップの追加ができますよね。それで見たら、チップのプリセットがなんと10%、15%、20%!

分からない人には分からないかもしれませんが、このお店のようにそれなりに高級な食べ物を提供するお店のチップのプリセットが10%から始まるなんてありえません。

普通15%ですよ。たまに、たいしたお店じゃないのにプリセットが18とか20のところがあってビビります。

こういうプリセットだと、大抵の人は一番低いのを選ぶ傾向があると思っています。

なので、元サーバー目線では、10%のプリセットは消したほうがいいのではって思いますね。(こんなこと書いたらお客として行こうとする人から反感が来そうですが・・・。)

 

RESTAURANT INFO

Gyukatsu Kyoto Katsugyu 〜 牛カツ 京都勝牛

134 Dundas St E, Toronto, ON M5B 1E2

Hours(Soft opening hours):
Mon – Sun: 5 pm to 10 pm

 

最後まで読んでくれてありがとう!
ではまた。